風の音~*雲の色~*空の愛






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なつかしい友に そして♥。・゚♡ :: 2008/10/13(Mon)

fiower  今。。。。そちらに向かってますよ~お母様ぁ
  と鳴りっぱなしの携帯に向かって叫ぶオッコ
   
   あるしんの実家に到着するやいなや あわてて 義母のもとに・・・

   「お母様 ごめんなさい 電話に出れなくて こちらに向かってる途中で もうつきそうだったので そのまま来ちゃいました」

義母は「いいのよ いいのよ オッコさん まぁ みみかちゃんこんにちは」

その電話の用件とは・・・・・

みみかの誕生日会の準備を やはり手伝って欲しいという事 準備はまかせておいて・・なんていったけど 一緒に準備しようとおもっていた 義母の娘 礼子に仕事の予定が入り・・・一人ではどうしようもなくなったということ。

***あるしんには 5歳下に妹が一人 礼子という 化粧品会社に勤めるキャリアウーマン 未だ結婚の予定はないらしい 都内に一人暮らし***

オッコはそんな忙しく働く義理の妹 礼子とあまり顔を合わすことはなかった
しかし みみかの事はよくかわいがってくれて 誕生日には必ずプレゼントを持ってきてくれる 気のつく妹だった。

義母の用件とは・・・なんだ そんな事だったのかと ほっとした

「大丈夫ですよ お母様 朝から2人でお料理作りましょう  何作りますか? それと ひとつお母様私もその日同窓会の予定が入ってて・・・」

言葉を濁したオッコに 義母は

「まぁ そうなの 何処で? 何時から? 行って来なさいよ 友達は大事にね 懐かしいでしょ」

fiower2

義母の作ってくれた お昼のチャーハンを3人で食べながら 誕生会のメニューは何にしようか ケーキは何処に予約しようか とか 同窓会の話で 盛り上がり 久しぶりに義母とは楽しいひと時が過ごせ 満足した気分で家路にむかったオッコ達でした


ライン


あれこれ 思うまもなく 同窓会と誕生日の日はあっという間におとづれた

みみかとあるしん そしてオッコの3人は 朝から実家に  

大きな声で ハッピーバースデイを歌うみみかを囲んで たのしい ひと時

そして・・・もっとも楽しみにしていた 同窓会はもう あと1時間ではじまる・・・・

あるしんに Sホテルまで送ってもらい ロビーに足を踏み入れたとたん・・・

『オッコ~ 』

と聞き覚えのある声に振り向くと

しおりの顔がオッコの目に飛び込んだ瞬間と同時に  「あっ・・・・」と小さくもれた声

オッコがしおりの向こうに見たものは・・・・・


                      夢☆





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