風の音~*雲の色~*空の愛






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豪華4冊・・・読みまくり~ :: 2016/05/02(Mon)

book 



ここ2ケ月の間に駆け足のように 読み進めた本

料理に関する本ばかりを 読みあさってしまいました



  


豪華3本プラス1 

girl 04   ランチのアッコちゃん

    屈託を抱えるOLの三智子。彼女のランチタイムは 有能な上司「アッコ女史」の指令のもとに置かれた。 

    1週間 自分の手作り弁当とアッコ女史の ランチの取りかえっこ

    大手町までジョギングで行き、移動販売車の弁当を買ったり、美味しいカレー屋を急遽手伝うことになったり。

    そのうち、なんだか元気が湧いている自分に気付いて……。



         鴨川食堂   
 
    鴨川流と娘のこいし、トラ猫のひるねが京都・東本願寺近くで営む食堂には看板がない。

    店に辿り着く手掛かりはただひとつ

    料理雑誌『料理春秋』に掲載される“鴨川食堂・鴨川探偵事務所―“食”捜します”の一行広告のみ。

    縁あって辿り着いた客は もう一ぢ食べてみたいものに出会えるという・・・

    夫の揚げていたとんかつを再現したいという女性 

    実母のつくってくれた肉じゃがをもう一度食べたいという青年など

    人生の岐路に立つ人々が今日も鴨川食堂の扉を叩く


        
       澪つくし料理帖

   神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。

   店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった

   大坂と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。

   そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・。

   料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす


       東京すみっこごはん


   商店街の脇道に佇む古ぼけた一軒屋は、年齢も職業も異なる人々が集い、手作りの料理を共に食べる“共同台所”だった 

   イジメに悩む女子高生、婚活に励むOL、人生を見失ったタイ人、妻への秘密を抱えたアラ還。

   ワケありの人々が巻き起こすドラマを通して明らかになる“すみっこごはん”の秘密とは!?

   美味しい家庭料理と人々の温かな交流が心をときほぐす



butterfry 東京すみっこごはん 以外はすべて NHKで ドラマ放送されたものばかりです


ドラマも 小説もほとんど 変わらない感じで 楽しい 美味しい 小説でした

元気をもらうものもあれば こんな食堂があれば 私も探してほしいもの・・・あるなぁ なんて思ったり

手造り料理を食べる 共同台所・・・体験してみたいな!

料理に対する 愛情は どの小説を読んでいても 溢れていました


  毎日口にする 愛情のある料理・・・・心がけて 作ろうって 思い直した小説ばかりでしたね




偏ったジャンルで読みあさってしまう 私・・・・今度は何 読もうかなぁ



                                 clover    


                                                  画像はアマゾンからお借りしました。


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